| ブログ変更のお知らせ |
約1年9ヶ月使ったこのブログですが思い切って変更することにしました。
新しいブログのURLはこのブログの「diary.cgi」を抜いた
「http://horse-memorys.com/monologo/」です。
今後も宜しくお願いします。
| 重賞予想(フェブラリーステークス編) |
今年最初のG1ファブラリーステークスの◎はシーキングザベスト。前走の根岸ステークスでは伏兵のビッググラスの2着に敗れていますが、手綱を取った福永騎手もレース後驚いていたように鞍上の油断もあっての敗戦だったような感じでした。実績からして今回はマイル戦で距離不安もありますが、昨年の武蔵野ステークスでも結果を出しているので問題ないとな思います。近年のダート路線戦に比べると今年のメンバーは小粒な感じも受け特に抜け出た馬も見当たらないのでチャンスはあると思います。
相手は前走の平安ステークス2着後も順調に来ており鞍上も調子が良い○サンライズバッカス、G1勝ちはないですが2着は9回と実績はトップの▲シーキングザダイヤ、前走の根岸ステークスでは11番人気の低評価ながらも見事な末脚で快勝している勢いを見込み△ビッググラス、全く人気はないですが逆に鞍上も気楽に乗れそうで鞍上的にも一発を秘めている×サカラート、近走は結果が出ていませんが能力的にはこのメンバーでも十分通用する×フィールドルージュの5頭で、馬券はシーキングザベストの3連複1頭軸で各印馬へ流します。
| 3連複:10−1.4.8.12.15 各×10% |
| 重賞予想(京都記念編) |
京都記念の◎はトウショウナイト。昨秋のアルゼンチン共和国杯で初重賞制覇をして挑んだ暮れの有馬記念では7着に敗れていますが、レース後も特に疲れも無くここまで順調に調整されており京都記念へは3年連続の出走となりますが6着に敗れた昨年と比べたら状態は別馬のように良いと陣営も手応えは掴んでおり、一昨年のこのレースでは2着後の天皇賞(春)では4着と好走しているように地力はある馬なので今回相手は強いですが期待したいと思います。
相手は昨秋の天皇賞・秋にでは2着と好走している○スウィフトカレント、昨年は国内外のG1でも好走し一気に素質開花した▲ポップロック、クラシックでは結果を出せませんでしたがその後は古馬G1でも好走している△アドマイヤムーンの3頭で、馬券はトウショウナイトとスウィフトカレントの3連複2頭軸で後の2頭へ流します。
| 3連複:4−7−3.9 各×50% |
| 重賞予想(クイーンカップ編) |
クイーンカップの◎はハロースピード。昨夏新馬・オープン戦を連勝し、秋には関西遠征しG3・G1戦へ挑戦しましたが共にスタートで後手を踏み消化不良な形で終えており今回3歳初戦となりますが、今回は関東でのレースなので輸送による負担も無くコースも直線長い東京コースでこの馬の末脚をを十分発揮できるコースでもあるのでメンバー的にも好勝負出来ると思います。
相手は重賞勝ちの母を持つ良血馬○シュガーヴァイン、勝ち切れないレースが続いていますが安定度が魅力の▲イクスキューズ、切れ味はありませんが長く良い脚が使える△クラウンプリンセス、コース実績もあり厩舎としても今年好調な×カタマチボタン、格上挑戦となりますが脚質は東京コース向きな×ジョウノパンジーの5頭で、馬券はハロースピードの3連複1頭軸で各印馬へ流します。
| 3連複:5−1.6.11.13.14 各×10% |
| バレンタインホース? |
14日はバレンタインデーということでKeiba Clipでも良く記事掲載している米国のBloodhorse.comではチョコの代わりに?仔馬の写真(左写真)を掲載しています。掲載されている仔馬は今月6日にレッドフォックスファームで誕生した父Medaglia d'Oroの牡馬で、顔の白斑部分がハート形に見えるということでバレンタインデーに相応しい容姿をしている馬として掲載されています。
画像:Bloodhorse.com
| 画像 |
どうでも良いコトですが上掲の画像の内容を昨年撮影したものに変えました。画像は良さそうなものを適当に選んで使いましたが、昨年の年度代表馬の画像は使っている画像と比べて上手く撮れなかったというのもありますが、もし自分がこの馬が好きか嫌いかのどちらかしか選択出来ない場面に直面したら即答で嫌いと答えるであろう馬なので使ってません。
あとワンポイントでシロクンのゼッケンを入れましたが、競馬を知らない人が偶然これを見たら「シロク“ソ”」と読まれる可能性も・・・。
| 今年も上場予定 |
今春豪州で行われる1歳馬(※)セールのイースター・イヤリングセールでG1馬シーザリオの半妹が昨年に続き上場されます。昨年このセールで上場されたKirov Premiereの04(父Fusaichi Pegasus・牝)はノーザンファームの吉田勝己社長に40万AUSドル(約3200万円)で落札され、姉と同じキャロットクラブで募集されていましたが今年上場されるKirov Premiereの05は父フレンチデピュティの牝馬でシーザリオがアメリカンオークス制覇から約2ヶ月後に豪州で誕生しています。今回は父が日本からシャトル種牡馬で行っていたフレンチデピュティなので新鮮味もなく、個人的にはフレンチデピュティは繁殖牝馬が揃っている種牡馬としてはイマイチなので魅力は感じませんが誰が落札するかは注目しています。※北半球では2歳馬
・Kirov Premiereの05血統カタログ
| 重賞予想(きさらぎ賞編) |
きさらぎ賞の◎はナムラマース。前走のラジオNIKKEI杯2歳ステークスでは直線で前が詰まる不利を受けながらも3着に入り、この馬の能力の高さも改めて示した1戦だったと思います。今回は前走よりも頭数が減るのは好材料でもあり今回は京都コースで行われるので血統的にも向いているコースであり、鞍上は前走に続き短期免許で騎乗中のペリエ騎手で勝ちに行く騎乗をするはずなので期待出来ると思います。
相手はまだキャリア1戦で未知数ですが新馬戦でのパフォーマンスからもスケールの大きさを感じさせている○オーシャンエイプスと前走は直線不利あり5着に敗れていますがその後も順調に乗り込まれている▲アサクサキングスの2頭で、馬券は印順の3連単1点で勝負します。
| 3連単:3→6→7 各×100% |